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学生生活の一大イベントともいえる「文化祭(学園祭)」。各クラスや部活やクラブのテーマを決めた出し物、最近では体験型の出し物も多くなり、近隣の住民や保護者も参加できる大きなイベントになっております。参加する人数が多くなれば必要となってくるのが「印刷物」。

学園祭のパンフレットの小冊子や作品集、配布用のチラシ、演奏会などの模擬チケット。

大きな印刷物で言えば告知用・呼び込み用のポスターやパネル、大きな横断幕や懸垂幕など。

文化祭を彩る印刷物はアイデア次第で非常に多く存在します。

今回はそんな文化祭に関する印刷物の作り方やお得に作成するコツも踏まえてお話いたします。

印刷物の作成のポイントの前に、一番大事なレスキュープリント110番の「学割サービス」についてご紹介させて頂きます。

印刷物の作成に関してその方法はいくつかあります。

・学校の設備で印刷物を作成する。

・コンビニなどの印刷機で作成する。

・自宅のプリンターで作成する。

・印刷会社へ外注する。

学校の設備やコンビ二、自宅のプリンターなどで作成する場合、多くの時間を費やすことになってしまいます。やはり学生の皆様は「学業が本分」という事で、印刷会社やネット印刷などを利用して印刷物を外注する、という流れが多くなっています。

とはいえ外注するからには費用が発生します。

限られた予算の中で印刷物を作成して頂くために、レスキュープリントでは「学割サービス」を展開しています。学生の方の御利用で、学校で使用するものに関して、学割を適用させて頂き、印刷代から10%オフとなるサービスです。また、面倒な事前登録などは不要です。学校名などをお知らせ頂ければ御見積時に割引を適用いたします。(実際の印刷物が学校関係の物では無いと判明した場合は割引を適用できない場合があります)

窓口の関係上、担任の先生や顧問の先生からのご注文であっても「学割」の適用は可能です。お気軽にスタッフにお問い合わせください。

実際に学割を御利用頂きましたお客様の事例はこちらから。

ご紹介させて頂きました事例の他にも、学校関係のお客様の実績は多数ございます。安心してご利用ください。

【ご利用頂いた学校様の一部】東海学院大学・金城学院大学・北方小学校・長久手高校・尾西第一中学校・名古屋西高等学校・名古屋大学・岐阜薬科大学・名古屋女子大学・愛知学院大学・新潟大学・愛知大学・国士館大学・中京大学・愛知江南短期大学・獨協大学・東京大学・上智大学・藤田医科大学・岐阜工業専門学校・名古屋市立大学・大阪国際大学短期大学・群馬県立女子大学・昭和高校・岐阜聖徳学園高校・明治学院大学・名古屋経済大学・大阪芸術大学・千葉敬愛高校・椙山女学園高等学校etc(順不同・敬称略)

それでは学園祭で使用される印刷物を用途も含めてみてみましょう。

学園祭パンフレット

学園祭パンフレットはイラストやデザイン、学園祭のタイトルが入った表紙をはじめ、タイムスケジュールや校内マップ、実行委員からの挨拶文や協賛頂いた企業の広告など、中身の掲載面は多岐にわたる為、ページ数が十数ページにわたる事が多くなります。

この場合、レスキュープリントがおススメするパンフレットの形式は「中綴じ冊子」での作成となります。

中綴じ冊子は冊子印刷の中でも比較的安価で簡単に作成する事が出来、180度、冊子を完全に開く事が出来るので見開きサイズでのデザイン可能という事が1番の特徴です。
校内のマップや、タイムスケジュールなど、大きく見せたい部分がある場合に力を発揮します。

注意点として、用紙を2つに折って重ねるため、4の倍数のページ数での作成となります。したがって18頁などのページ数の場合、白紙のページを2頁分挿入する必要が出てきます。また中綴じ製本は2つ折りにして重ね、折った部分を針金で留める為、頁数が多くなる程強度的に弱くなります。40頁位が製本の目安になります。

印刷をするための原稿は「電子データ(PDF形式)」で頂くか、もしくは紙原稿でのご入稿も可能です。実行委員の思いがこもったイラストなども掲載する事が可能ですが、ここで気を付けたいのはイラストや写真などの「著作権」です。著作権法では、①営利を目的とせず、②聴衆や観衆から料金を受け取らず、③著作物を上演・演奏・口述等する者に報酬を支払わない場合には、権利者の許可なしに無料で行うことができると定めています。したがって、印刷物を外注する際に、外注先である印刷会社は、著作権があるイラストなどが入った商品を販売できないという事になります。

中綴じ冊子のサイズについて

中綴じ冊子のサイズ(定型サイズ)は以下の通り。学園祭パンフレットとして使用する場合、手に持ちながら移動する事を考慮し、B5サイズの仕上がりや、A5サイズの仕上がりなど、A4よりも小さなサイズで作成されることが多くなっています。

入稿の際の注意点

印刷用データを入稿する際に気を付けたいのは「塗り足し(ぬりたし)」という言葉です。

これは印刷物のフチまで色を付けたい、という場合には必須の部分となります。

コピー機などでコピーをした場合やプリントアウトした場合、フチが白くなっていると思いますが、これはA4やA3などの定型サイズの用紙へプリントする際に、印刷機の仕様でフチギリギリまで印刷が出来ない事から起きる現象です。

通常冊子やチラシなどの印刷物を作成する際、定型サイズの印刷用紙に印刷するのではなく、大きな紙に印刷を行い、仕上がりサイズに断裁して仕上げます。その際、断裁ラインより外に色がはみ出していれば仕上がった時にフチまで色を付ける事が出来るのです。このはみ出した部分の事を「塗り足し」と呼びます。

この「塗り足しを付ける」という考え方は、もちろん手書きの原稿の場合も必要となります。

ただし手書きの場合、定型の用紙に手書きで原稿を書いていくため、定型サイズの範囲外に色をつけたりイラストを伸ばしたりという事が難しくなります。

その場合、手書きの原稿をスキャニングし、仕上がりサイズよりも少し拡大をして「塗り足し」を作ります。その場合、仕上がりサイズのギリギリまで文字などが入っていると、断裁仕上げを行った際に文字が切れたり線が切れてしまったりします。

この現象を防ぐために、手書きの原稿の場合には切れてはいけない文字や地図、写真に関しては四方1cmほど空けた内側に配置し、背景色のみをフチまで入れる事で、仕上がり時の文字切れなどを防ぐ事が出来ます。

塗り足しについては以下のコラムでも説明していますので一度お読みください。

学園祭パンフレットとして、中綴じ冊子の紹介をさせて頂きましたが、もちろん二つ折りや三つ折りタイプの折りパンフレットの形式で作成する場合もあります。

折りパンフレットについてはこちらから

各ブースや出し物へ参加頂くために配布するチラシ。受け取った方への案内の意味合いもありますが、やはり声を出しながらのチラシ配布は盛況感も出すことが出来ます。

コピー用紙などでの作成も良いですが、せっかくならコート紙などの高級感ある用紙で作成し、受け取った方の目を引くチラシにしてはどうでしょうか?

掲示用のポスターやパネル、大きな横断幕や懸垂幕も1枚から作成が可能です。

もちろんこちらも学割対象商品となります。

ポスターの素材は紙のポスターから、耐久性を持たせるためにPP加工を施したポスター、屋外で雨に濡れても大丈夫なポスターなど、素材は様々取り揃えています。

展示会に関する印刷物について簡単にご紹介させて頂きましたが、先ほどもお話した通り、学校の授業や課題、部活動や塾、中にはアルバイトなど、学生の皆さんはやることが山ほどあります。そんな頑張っている学生の皆さんを応援したいという気持ちで始めた「学割サービス」を是非ご検討頂ければと思います。

また、学校の先生の皆さんも、学生が頑張って取り組んでいる姿を見て、何か後押し出来れば、と思っている方も多いはずです。

学園祭の予定が決定したら、どのような印刷物が必要になるのか、どれくらいの予算が必要になるのかを先生に相談し、了承を頂けましたら、その次に是非レスキュープリントへご相談ください。

データの入稿方法から無料見積り、商品の発送まで責任を持って最後までサポートさせて頂きます。

レスキュープリントでは法人のお客様、個人のお客様問わず、必ず担当スタッフが付きますので、数回にわけての相談も同じスタッフが責任をもって対応しています。

レスキュープリントは岐阜県(岐阜市)と愛知県(名古屋市・一宮市)で合計3店舗を展開しています。東海地区のお客様に関しては店頭にて直接スタッフとご相談、打ち合わせが可能です。最寄りの店舗へお電話頂き、ご来店頂く日時をお伝えいただければスタッフが対応いたします。

もちろん発送による全国配送の対応も可能です。発送については基本的にヤマト運輸様での発送対応となります。


Profile:

坂下大輔 
コピンピア一筋21年。会社随一のアイデアと閃きで、社内外に向けたいくつもの企画を成功に導き社長賞を何度も受賞。知識よりも感覚で仕事をするのが好きで、簡単なデザインならデザイナーに依頼せずに自分で作成してしまうことも。社員旅行では宴会ではしゃぎ過ぎる一面も持ちながら、息子の影響でFC岐阜とお寺巡りにはまっている。日本酒が大好きなのに焼酎が飲めないという変わったお酒好き。

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