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わたしのレスキュー体験 その26

嫌な思いからの大逆転   平岡 久好

私が営業時代に、大手ゼネコンの現場所長とのやり取りで、非常に嫌な思いをした事があります。

当初、先任から引き継いで竣工時での電子納品を頂く際の打合せ時の事でした。かなり工期も押し気味であったと思います。そんな中での打合せであった為、所長様もかなりピリピリされてみえたと思います。
現場の施工をしつつ、書類もまとめなくてはならないという事で、疲労もあったと思います。また電子納品の事もご存じなく、金額の事を特に言われました。

書類がどれだけあって、どこまでお客様の方で準備して頂くかによって異なる事をご説明しましたが、なかなかご理解を頂けませんでした。一方的にいつまでにやれ!と言った様な事を言われたと思います。

おおよそ私もどれ位の時間を要するのかはわかっていましたので、少し多めの時間を想定してお伝えしました。そこで、所長様が現場の他の職員さん達と自分達で出来うる精一杯の時間を言ってみえましたので、私も腹を括って○月○日までに書類等のデータを頂ければ何とか工期内の納期で間に合わせます。と言い切りました。

価格も経験から当社の見積もりを2パターンお伝えし、何とか納得頂き、約束通りに書類等のデータを頂くことが出来、所長が言われた納期の1日前に納品させて頂きました。

翌々日が検査日で、電子納品もチェックされたという事でしたが、エラーもなく検査を通ったそうです。その際に、技官がおっしゃられた事が、検査時に電子納品データを一発で合格する業者は少ないですよ!大手ゼネコンさんはやはり違いますね!と言われたそうで、その事が所長としてとても嬉しかったそうです。

その後、請求金額の最終的な、つめをさせて頂いた際に、見積金額は2パターンのうち低価格の方で提出しましたが、この評価が良かった事と、約束の納期前日に納めてくれたから、高価格の方でイイよ。と言って頂けました。私もこう言った経験は初めてでしたので、本当に良いのか?と思いましたが、お言葉に甘えて所長の仰るところで請求させて頂きました。

その後、名古屋支店エリアと本社エリアで2回お電話を頂き、担当を引き継いで頂き、無事ご要望にお応えして満足頂いた様子でメールも頂きました。そのメールの文面には、『そちら方面に行った際には、またよろしくお願いします。』とありました。所長様は大阪の方ですので、なかなかこちらの現場は少ないかも知れませんが、引き続きお電話頂けると思います。

嫌な思いをした分、感動が大きくやはり、誠心誠意尽くせばいい事は必ず起こると思いました。

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