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わたしのレスキュー体験 その23

僕を「営業マン」に育ててくれた二人の方   木村 貴俊

僕がまだ入社1年目のお話です。
とある建築現場の現場所長様。新規飛び込み営業にお伺いしたところ、
「あぁ、うちはいい」と冷たくあしらわれてしまいました。

上司に報告すると「諦めるな。何度も訪問して必ず獲得してこい」との事。当然の指示ではありますが当時新人の僕には憂鬱だったのを思い出します。
その後数日おきに訪問しますが具体的なお話をする事もできず偶然一緒になった別商品の営業の方と「ここは厳しいですね・・」と話した事もありました。

1ヵ月ほどたった時、上司から、「今度は夕方に行ってみろ」との指示。
その意図がわからないまま言われた通り遅めの夕方に訪問してみたところ変化が。それまで見向きもしてくれなかった所長が「あぁ君か、なかなかしぶといね~」といつもの緊張した雰囲気ではなく、和やかな雰囲気で話しかけて頂けました。仕事は断られましたが(笑)

上司に報告すると「やっぱりな。君も夕方には一息つくだろ。昼間は仕事に集中している人でも夕方には一旦緊張も緩む。そのあたりはきっと話もしやすいよ」

そこで初めて指示の意図を気づかされました。その後は夕方の訪問もおりまぜながら引き続き営業活動。
竣工も近づいてきたある日、その日は夕方に訪問した時でした。

「負けたよ、これで見積り持ってきて」

所長からお言葉を頂きました。この言葉は今でも耳に残っています。

努力が認められた瞬間。この感覚だけは営業マンでなければ決して味わう事の出来ない感覚でしょう。
その所長からはその現場が終わる時、「次○○の現場だからそっちも頼むよ」新しい現場では「うちの△△がここで現場やるから行ってやって」とおっしゃって頂けるようになりました。

文章では省略しましたが、僕の上司からはいろいろなヒントを頂きました。
決して答えを言う事はなく、僕が自分で気づけるよう誘導してくれたのだとあとから気づかされました。

営業マンとしての基本を見守りながら教えてくれた上司。
新人の僕に営業マンの厳しさと喜びを教えてくれた所長様。
学生気分の抜けない新人に「営業マン」としての第一歩を歩ませて頂いた僕の大切な恩人のお話でした。

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