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わたしのレスキュー体験 その20

叱責後の暖かいお言葉   川瀬 弘行

まだ7000VPが入ってすぐの時、その年の木曽川上流河川事務所を10月から担当させていただきました。2週目にしてすぐに大きな仕事をいただきました。

約4日で、A4での出力約4万枚・A1出力約80枚と大量の出力を出していただきました。紙が途中でなくなったり、機械の故障等がありながら、なんとか土曜日の朝9時に納品できました。
その日にイベントがあり、そこで使用されました。

翌週の月曜日、その課に訪問した時、「課長が呼んでいるよ」とその仕事の担当者から言われすぐに机の前にいきました。
第一声が「できないなら受けないでくれる」と言われ、どういう事か?自分の頭の中ではいっぱいでした。
詳しく聞いてみますと、紙が途中から変わっているのがすぐ分かったり、余分に入っていたりしていて、望んでいる物と違うという事でした。

同様の仕事を2週間後にまた受注しました。今度は、前回の反省をふまえ仕事を行いました。そして翌週の月曜日、同様に課長様が呼んでいるとの事で、お伺いするとまた、違う事を色々指摘されました。

翌月同様の仕事をまた受注しました。同様の納期で納品し、翌週の月曜日の朝、「課長が呼んでいる」と言われ恐る恐るお伺いすると、

「よくやってくれた。厳しい事を言ってきましたがありがとう。」

と言われました。実際、時間がかかるのは分かっているし、データを渡すのも遅いのも理解した上で、厳しい事を言ってみえるのは、よく分かってみえておりますが、それでも良い物を作る事が必要だったとの事でした。

その要望に挑み続け、ようやくできた時に感じた事があります。

「ピンチはチャンスだ!」と。

その後、何でも相談していただき信用を得られました。実際自分が始めて体験したことでした。

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