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これまでレスキュープリントに寄せられた、お客様からの多くのご質問。

頂いたご質問は、ご注文の商品を問題なく仕上げる事が出来るポイントでもあります。

そこでこれまでお寄せいただきました良くある質問をQ&A方式でいくつかご紹介させて頂きます。

今回は「横型冊子」に関する質問集となります。

短辺綴じの横型冊子とはどんな特徴がありますか?

短辺綴じの横型冊子は、冊子の短い辺を綴じることで横長のレイアウトを活かせる製本方法です。見開きにした際に横方向に広がるデザインが可能となり、写真や図版を大きく見せたい場合や、横書きの文章を自然に読ませたい場合に非常に適しています。レスキュープリント110番では、無線綴じと中綴じの両方に対応しており、用途やページ数に応じて最適な製本方法をご提案できるのが強みです。

短辺綴じの横型冊子はどんな用途に向いていますか?

横型冊子は、写真集やアルバム、横型カタログ、教育教材、パンフレットなど幅広い用途に活用されています。特に「見開きで横に広がるデザイン」を活かしたい場合に最適で、プレゼン資料や製品紹介にも効果的です。レスキュープリント110番では、用途に応じた紙質や加工方法を提案できるため、仕上がりの印象を大きく高めることが可能です。

サイズはどのくらい自由に選べますか?

A4横型やB5横型といった定番サイズはもちろん、オリジナルサイズにも柔軟に対応可能です。オンデマンド印刷を採用しているため、少部数から特殊サイズまで無駄なく作成できます。一般的な印刷会社では制約が多い部分ですが、レスキュープリント110番では「お客様の用途に合わせた最適サイズ」をご提案できる点が大きな強みです。

ページ数に制限はありますか?

中綴じの場合は縦型の中綴じ冊子と同様に、4の倍数が基本で、薄い冊子に適しています。一方、無線綴じならページ数の自由度が高く、厚みのある冊子も作成可能です。例えば、写真集や記念誌など長期保存を前提とする冊子には無線綴じが適し、パンフレットや教材など比較的少ないページ数の冊子には中綴じが向いています。レスキュープリント110番では、ページ数や用途に応じて最適な製本方法を丁寧にご案内します。

少部数でも注文できますか?

はい、1冊からでもご注文いただけます。オンデマンド印刷を採用しているため、必要な分だけ無駄なく作成できるのが大きなメリットです。小規模イベント用のパンフレットや試作品としての冊子など、少部数でも高品質に仕上げられる点は、多くのお客様から「助かった」と評価いただいています。

また少部数対応の特徴を活かして、事前サンプルの作成も可能となりますので一度ご相談ください。

納期はどのくらいかかりますか?

必要となる部数やページ数に応じて納期は変動しますが、基本的には1週間程の納期となります。急ぎの場合には電話やメールなどでご相談出来ます。レスキュープリント110番では「短納期でも品質を落とさない」ことを徹底しており、校正やデータチェックも迅速に行う体制を整えています。急ぎの案件でも安心してご依頼いただけます。

データは横型専用で作らないといけませんか?

基本的には横型レイアウトで作成いただきますが、面付けや綴じ方向の調整は当社スタッフがサポートいたします。初めて横型冊子を作成される方でも、データの不安を解消できるように丁寧にご案内します。レスキュープリント110番では「データチェックから製本まで安心して任せられる」と多くのお客様から評価をいただいています。

価格は縦型冊子と比べて高くなりますか?

基本的に横型の冊子を作成する場合、長尺の用紙を使用する関係で縦型の冊子よりも単価が高くなってしまいます。レスキュープリント110番では横型の中綴じ冊子については価格表をご用意しており、無線綴じ冊子についてはページ数の違いによりパターンが多くなりますので無料見積で迅速に対応しますので、安心してご依頼いただけます。

表紙や紙質は選べますか?

はい、コート紙・マットコート紙・上質紙など豊富なラインナップから選べます。表紙には厚めの紙やPP加工も可能で、横型冊子をより高級感ある仕上がりにできます。レスキュープリント110番では「用途に合わせた紙選び」を重視しており、写真集なら発色の良いコート紙、教材なら読みやすいマット紙、書き込みを必要とするテキストなどには上質紙など、最適な提案を行います。

横型冊子は見開きのズレが気になりますが、仕上がりは大丈夫ですか?

横型冊子は見開きの写真や図版が大きく配置されることが多いため、綴じ部分のズレを心配される方が多いですが、レスキュープリント110番では面付け段階からズレを最小限に抑える調整を行っています。特に無線綴じの場合は背幅計算を正確に行い、見開きのつながりが自然になるよう丁寧に仕上げています。

横型冊子は開きやすさに違いがありますか?

中綴じは開きやすく、教材やパンフレットに向いています。一方、無線綴じは耐久性が高く、長期保存に適しており、通常のタテ型の無線綴じと比較すると横に大きく開く分、縦型の無線綴じよりも開きやすいイメージとなります。レスキュープリント110番では用途を伺いながら、開きやすさと耐久性のバランスを考えた製本方法をご提案します。

横型冊子は縦型よりもデータ作成が難しいですか?

横型特有のレイアウトに慣れていないと最初は戸惑う方もいますが、表裏のページ構成やページ番号を入れる位置、綴じしろの理解など、それほど難しい事はなく、初めての方でも安心して作成できます。綴じ方向の設定ミスなども事前に確認し、必要に応じて修正のご案内をいたします。

初めてでも安心して注文できますか?

もちろんです。レスキュープリント110番では専門スタッフがデータチェックから製本方法の提案まで丁寧にサポートします。初めての方でも「どの製本方法が良いか」「どの紙質が適しているか」といった疑問を一つひとつ解消しながら進められるため安心です。実際にお客様の声でも「初めてでも安心だった」「仕上がりが想像以上だった」と多くの評価をいただいています。

印刷のことなら、レスキュープリント110番にお任せください。あなたの「伝えたい」を、最適なかたちでカタチにします。

レスキュープリントは岐阜県(岐阜市)と愛知県(名古屋市・一宮市)で合計3店舗を展開しています。東海地区のお客様に関しては店頭にて直接スタッフとご相談、打ち合わせが可能です。最寄りの店舗へお電話頂き、ご来店頂く日時をお伝えいただければスタッフが対応いたします。

尚、配送による全国対応も可能です。お気軽にお問い合わせください。


Profile:

坂下大輔 
コピンピア一筋21年。会社随一のアイデアと閃きで、社内外に向けたいくつもの企画を成功に導き社長賞を何度も受賞。知識よりも感覚で仕事をするのが好きで、簡単なデザインならデザイナーに依頼せずに自分で作成してしまうことも。社員旅行では宴会ではしゃぎ過ぎる一面も持ちながら、息子の影響でFC岐阜とお寺巡りにはまっている。日本酒が大好きなのに焼酎が飲めないという変わったお酒好き。

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