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投稿:2026.1.13 更新:2026.1.14

     

よくある質問集~製本編~

目次

これまでレスキュープリントに寄せられた、お客様からの多くのご質問。

頂いたご質問は、ご注文の商品を問題なく仕上げる事が出来るポイントでもあります。

そこでこれまでお寄せいただきました良くある質問をQ&A方式でいくつかご紹介させて頂きます。

今回は「製本」に関する質問集となります。

そもそも製本って何ですか?

A:製本とは、印刷された用紙を一定の順序でまとめ、綴じて冊子状に仕上げる工程のことです。単に紙を綴じるだけでなく、用途や目的に応じて、読みやすさ・耐久性・見た目の美しさなどを考慮して最適な方法を選ぶ必要があります。製本の種類によって、冊子の開きやすさや保存性、コスト、納期などが大きく変わるため、印刷物の目的に応じた製本方式の選定が非常に重要です。

 レスキュープリント110番では、印刷物の用途やご予算に応じて、最適な製本方法をご提案し、仕様設計から納品まで一貫してサポートしています。

主な製本方法にはどんな種類がありますか?

A:代表的な製本方法には、中綴じ(針金)、無線綴じ(糊)、平綴じ(ホチキス+テープ)、リング製本(スパイラル)、ビス止めなどがあります。それぞれに適した用途やページ数があり、例えば中綴じはページ数が少ない冊子に、無線綴じはページ数が多く保存性が求められる冊子に適しています。

 レスキュープリント110番では、中綴じ・無線綴じ・平綴じに対応しており、用途や納期に応じた製本方式をご提案しています。

製本方法の選び方のポイントは?

A:製本方法を選ぶ際は、①ページ数、②用途(閲覧頻度・保存期間)、③予算、④納期、⑤見た目の印象、などを総合的に考慮する必要があります。例えば、短納期で配布用なら中綴じ、保存性重視なら無線綴じ、簡易資料なら平綴じが適しています。レスキュープリント110番では、ヒアリングを通じて最適な製本方法をご提案し、仕様設計から納品まで一貫してサポートしています。

 レスキュープリント110番では、ヒアリングを通じて最適な製本方法をご提案し、仕様設計から納品まで一貫してサポートしています。

製本方式によって納期は変わりますか?

A:はい、製本方式によって納期は異なります。中綴じは製本工程が簡単なため短納期に対応しやすく、無線綴じは糊付けや乾燥工程があるためやや時間がかかります。特殊加工や大量部数の場合はさらに日数が必要になることもあります。

 レスキュープリント110番では、お客様の納期のご要望に出来る限り応える努力をしております。即日対応や休日での対応に関してはお応えしかねる事になりますので、必要な納期に関して事前にご相談ください。

製本方式によってコストは変わりますか?

A:はい、製本方式によってコストは大きく異なります。中綴じは最もコストが低く、無線綴じはページ数や加工内容によってコストが上がります。平綴じは簡易的な製本のため比較的安価ですが、見た目や耐久性は劣ります。

 レスキュープリント110番では、各製本方式で無料の見積りを行い、予算に応じた最適な仕様をご提案しています。また、事例提供での割引や、学割などで予算を抑える事も可能となりますので一度ご相談ください。

製本方式によって冊子の開きやすさは変わりますか?

A:はい、製本方式によって開きやすさは大きく異なります。中綴じはフラットに開きやすく、見開きデザインに適しています。無線綴じは背が固くなるため、開きやすさはやや劣りますが、ページ数が多くても安定した製本が可能です。

 レスキュープリント110番では、用途に応じて製本に関するアドバイスもさせて頂いております。また、冊子のノドの部分の調整なども無料で対応いたしますのでご相談ください。

製本方式によって冊子の耐久性は変わりますか?

A:はい、耐久性は製本方式に大きく左右されます。無線綴じは糊でしっかりと綴じるため、長期保存や頻繁な使用に適しています。一方、中綴じはページ数が少ない冊子に向いており、耐久性はやや劣ります。

 レスキュープリント110番では、使用頻度や保存期間に応じた製本方式をご提案し、耐久性を考慮した用紙や製本方法の選定もサポートしています。

製本方式によって冊子の耐久性は変わりますか?

A:はい、製本方式は冊子の外観や高級感に大きな影響を与えます。無線綴じは背表紙ができるため書籍のような仕上がりになり、フォーマルな印象を与えます。中綴じは軽量でカジュアルな印象があり、配布用やイベント資料に適しています。

 レスキュープリント110番では、冊子の用途やターゲットに応じた見た目の印象も考慮し、最適な製本仕様をご提案しています。

製本の綴じ方向を間違えないためにはどうすればよいですか?

A:綴じ方向(右綴じ・左綴じ)は、冊子の読み方に大きく影響します。日本語の縦書きや和文中心の冊子は右綴じ、英語や横書き中心の冊子は左綴じが一般的です。データ作成時に綴じ方向を明記し、表紙デザインと整合性を取ることが重要です。

 レスキュープリント110番では、綴じ方向の確認をデータチェック時に行っており、お客様からのご指示に誤りがある場合は事前にご連絡して修正をご案内しています。

製本時に断裁ズレが起きることはありますか?

A:はい、印刷・製本の工程では、わずかな断裁ズレ(±1〜2mm程度)が発生することがあります。これを防ぐために、デザインには「塗り足し」を設けることが重要です。文字や重要な要素は仕上がり線から5mm以上内側に配置するのが基本です。

 レスキュープリント110番では、断裁時に切れてしまうようなデザインがある場合、事前にご連絡をいたします。

製本時に注意すべきデータ形式はありますか?

A:印刷用データはPDF形式が推奨されます。PDFはフォントの埋め込みやレイアウトの保持に優れており、印刷時のトラブルを防ぐことができます。WordやPowerPointなどのオフィス系ファイルは、環境によってレイアウトが崩れる可能性があるため、PDFに変換してからの入稿が望ましいです。

 レスキュープリント110番では、PDF形式での入稿を推奨しております。変換方法がわからない場合にはお問い合わせ頂けましたらサポートさせて頂きます。

製本時に表紙と本文を1つのPDFにまとめて入稿してもよいですか?

A:はい、可能です。表紙(表1〜表4)と本文を1つのPDFにまとめて入稿する場合は、ページ順や綴じ方向を明確にし、表紙と本文の区別がつくように構成する必要があります。

 レスキュープリント110番では、1ファイル入稿・分割入稿のどちらにも対応しており、入稿形式に応じたチェック体制を整えています。入稿頂く際に事前にスタッフと打ち合わせさせて頂ければミスを防ぐ事が出来ます。不明な場合には印刷前にスタッフより連絡をさせて頂きます。

製本時にページ数が多すぎるとどうなりますか?

A:ページ数が多すぎると、綴じ部分に負荷がかかり、開きにくくなったり、綴じが外れるリスクが高まります。特に中綴じでは、針金の保持力に限界があるため、48ページ程度が上限とされています。無線綴じでは200ページ程度まで対応可能ですが、用紙の厚みや背幅の設計が重要になります。

 レスキュープリント110番では、ページ数に応じた製本方式の選定や、背幅計算を含めた仕様設計をサポートしています。

製本時にページ数が少なすぎるとどうなりますか?

A:ページ数が少なすぎると、無線綴じでは背幅が確保できず、綴じが不安定になる可能性があります。中綴じでは8ページ以上が推奨されており、それ以下では冊子としての体裁が整いにくくなります。

 レスキュープリント110番では、最小ページ数に応じた製本方式をご案内しており、必要に応じて白紙ページの追加や構成調整もサポートしています。

製本時にページ数が奇数だとどうなりますか?

A:冊子は見開きで構成されるため、ページ数は偶数である必要があります。奇数ページの場合は、最後に白紙ページを追加して偶数に調整するのが一般的です。

 レスキュープリント110番では、奇数ページのデータに対して自動で白紙ページを追加することが可能で、台割との整合性も確認いたします。

製本時に白紙ページを意図的に入れることはできますか?

A:はい、可能です。白紙ページは章の区切りやメモ欄、余白の演出などに活用されます。デザイン上の意図がある場合は、台割やデータ上で明示することが重要です。

 レスキュープリント110番では、白紙ページの挿入位置や目的に応じたレイアウト設計をサポートしています。

製本時にページ番号(ノンブル)を入れるべきですか?

A:ページ番号は必須ではありませんが、読みやすさや校正のしやすさの観点から、特にページ数が多い冊子では入れることをおすすめします。ノンブルの位置は、綴じ方向やデザインに応じて調整する必要があります。ページ番号がない場合は、校正や確認作業が難しくなるため、台割や目次の整備が重要になります。また、読者が目的のページを探しにくくなるため、見出しや章タイトルの配置に工夫が必要です。

 レスキュープリント110番では、無料でページ番号(ノンブル)を入れる事が出来ます。必要な場合は事前にスタッフにお申し付けください。

製本時に表紙の背表紙に文字を入れる際の注意点は?

A:背表紙に文字を入れる場合は、背幅が5mm以上あることが前提です。背幅が狭いと文字が潰れたり、断裁ズレで読みにくくなる可能性があります。また、文字サイズやフォント選定にも注意が必要です。

 レスキュープリント110番では、背文字の作成もサポートしています。特殊フォントでの背文字作成を御希望の場合はデータをご準備頂く必要がありますが、一般的なフォントでの作成の場合には無料で作成する事が可能です。

製本時に表紙と本文の用紙を変えることはできますか?

A:はい、可能です。冊子の表紙には厚手で耐久性のある紙を、本文には読みやすく軽量な紙を使用することで、機能性とデザイン性の両立が図れます。例えば、表紙にマットコート紙135kg、本文に上質紙90kgを組み合わせることで、しっかりとした印象の冊子に仕上がります。

 レスキュープリント110番では、表紙と本文の用紙を自由に組み合わせることができ、用途やご予算に応じた最適な用紙選定をサポートしています。

製本時に表紙だけカラー、本文はモノクロにすることはできますか?

A:はい、可能です。表紙はフルカラーで視覚的な訴求力を高め、本文はモノクロでコストを抑えるという構成は、報告書やマニュアルなどでよく採用されます。印刷方式によっては、カラーとモノクロの混在が難しい場合もあるため、事前の確認が必要です。

  レスキュープリント110番では、カラー/モノクロ混在印刷に対応しており、コストと品質のバランスを考慮した印刷方式をご提案しています。

印刷のことなら、レスキュープリント110番にお任せください。あなたの「伝えたい」を、最適なかたちでカタチにします。

レスキュープリントは岐阜県(岐阜市)と愛知県(名古屋市・一宮市)で合計3店舗を展開しています。東海地区のお客様に関しては店頭にて直接スタッフとご相談、打ち合わせが可能です。最寄りの店舗へお電話頂き、ご来店頂く日時をお伝えいただければスタッフが対応いたします。

尚、配送による全国対応も可能です。お気軽にお問い合わせください。


Profile:

坂下大輔 
コピンピア一筋21年。会社随一のアイデアと閃きで、社内外に向けたいくつもの企画を成功に導き社長賞を何度も受賞。知識よりも感覚で仕事をするのが好きで、簡単なデザインならデザイナーに依頼せずに自分で作成してしまうことも。社員旅行では宴会ではしゃぎ過ぎる一面も持ちながら、息子の影響でFC岐阜とお寺巡りにはまっている。日本酒が大好きなのに焼酎が飲めないという変わったお酒好き。

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