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これまでレスキュープリントに寄せられた、お客様からの多くのご質問。

頂いたご質問は、ご注文の商品を問題なく仕上げる事が出来るポイントでもあります。

そこでこれまでお寄せいただきました良くある質問をQ&A方式でいくつかご紹介させて頂きます。

今回は「中綴じ冊子」に関する質問集となります。

中綴じ冊子とはどのような製本方法ですか?

A:中綴じ冊子は、複数枚の紙を二つ折りにし、中央部分をホチキス(針金)で綴じる製本方法です。見開きの中央に針金が通る構造で、ページ数が少ない冊子に適しています。製本工程がシンプルで、軽量かつ開きやすく、イベントプログラムや広報誌、パンフレットなどに広く利用されています。

➡ レスキュープリント110番では、中綴じ冊子の印刷に対応しており、8ページ〜48ページ程度までの構成を推奨しています。

中綴じ冊子のページ数は必ず4の倍数でなければいけませんか?

A:はい、中綴じ冊子は1枚の紙に4ページ分(表裏+折り)を印刷する構造のため、ページ数は4の倍数で構成する必要があります。例えば、12ページの冊子は3枚の紙を折って綴じることで構成されます。ページ数が足りない場合は、白紙ページを追加するか、メモ欄や広告スペースとして活用することが一般的です。

➡ レスキュープリント110番では、白紙ページの追加や自然なページ調整のご提案も可能です。

中綴じ冊子の綴じ方向は指定できますか?

A:はい、右綴じ(右開き)・左綴じ(左開き)のどちらも指定可能です。日本語の縦書きや和文中心の冊子は右綴じ、英語や横書き中心の冊子は左綴じが一般的です。綴じ方向によってページ順や台割の構成が変わるため、データ作成時には必ず明記する必要があります。

➡ レスキュープリント110番では、綴じ方向の指定に柔軟に対応しており、横型の冊子の短辺綴じやレジュメなどで採用される天綴じなどの綴じ方法に対応しています。

中綴じ冊子の背表紙に文字を入れることはできますか?

A:中綴じ冊子はホチキスで綴じる構造上、背表紙に厚みが出ないため、通常は文字を入れることができません。背表紙に情報を入れたい場合は、無線綴じ冊子を選ぶのが適切です。

➡ レスキュープリント110番では、中綴じ冊子の背表紙印刷には対応しておりませんが、無線綴じ冊子での背表紙デザインには柔軟に対応可能です。

中綴じ冊子のコストは安いですか?

A:はい、中綴じ冊子は製本工程が簡単なため、無線綴じに比べてコストが抑えられます。特にオンデマンド印刷での中綴じ冊子の印刷は少部数・短納期の印刷に向いており、イベント用や配布用の冊子に最適です。

➡  レスキュープリント110番では、中綴じ冊子の印刷をオンデマンド印刷でリーズナブルな価格で提供しており、用途や予算に応じた最適な仕様をご提案しています。

中綴じ冊子の開きやすさはどうですか?

A:中綴じ冊子は中央を針金で綴じるため、非常に開きやすく、見開きでの閲覧に適しています。ページがフラットに開くため、写真や図版を見開きで配置するデザインにも向いています。ただし、ページ数が多くなると綴じ部分が膨らみ、開きにくくなる場合があります。

➡ レスキュープリント110番では、開きやすさを重視したページ構成や用紙選定のアドバイスも行っています。

中綴じ冊子の綴じ部分に絵や文字がかかっても大丈夫ですか?

A:中綴じ冊子では綴じ部分に若干の沈み込みがあるため、中央に重要な要素(文字や顔など)を配置するのは避けた方が安全です。特に見開きデザインでは、綴じ部分に余白を設けるなどの工夫が必要です。また、中綴じ冊子は見開きで開きやすいため、左右ページにまたがる写真や図版の配置に適しています。ただし、綴じ部分に若干の沈み込みがあるため、中央に重要な要素を配置する際は注意が必要です。

➡ レスキュープリント110番では、綴じ部分の安全領域のご案内やレイアウト調整のサポートを行っています。

中綴じ冊子の本文に折り込みページを入れることはできますか?

A:特殊な仕様として、本文中にミシン目の加工や三つ折りなどの折り込みページを挿入することは可能ですが、製本工程が複雑になるため、事前の打ち合わせと仕様確認が必要です。

➡ レスキュープリント110番では、折り込みページの仕様相談や見積もり対応も可能で、用途に応じた最適な構成をご提案いたします。

中綴じ冊子の本文にナンバリング(連番)を入れることはできますか?

A:はい、ページごとに異なる番号を印刷するナンバリング加工が可能です。テキストやレジュメ、管理用冊子などで活用されます。ナンバリングは位置や桁数、フォントの指定が可能で、データ作成時に可変情報として設計する必要があります。

➡  レスキュープリント110番では、ナンバリング印刷に対応しており、無料でページ番号を入れる事も可能です。表紙の部分にはページ番号を入れない、などの指定も可能ですのでスタッフにご相談ください。

中綴じ冊子の本文に写真(画像・イラスト)を多く使う場合の注意点は?

A:写真を多く使用する場合は、解像度(300dpi以上)を確保することが重要です。また、綴じ部分にかかる写真は中央が見えづらくなるため、構図に配慮する必要があります。色味の再現性も考慮し、CMYK変換や色校正を行うことで、印刷時の仕上がりを安定させることができます。イラストや図版は、線の太さや文字サイズに注意し、印刷時に潰れたりぼやけたりしないようにする必要があります。特に細線や小文字は、アウトライン化や解像度の確保が重要です。

グラフや表を掲載する際は、線の太さや文字サイズに注意し、印刷時に潰れたり読みにくくなったりしないように設計することが重要です。特に細い罫線や小さな文字は、印刷時に視認性が低下する可能性があります。また、色分けされたグラフでは、色のコントラストやモノクロ印刷時の判別性も考慮する必要があります。

➡  レスキュープリント110番では、実際のデータを使用しての事前サンプルの作成が可能です。作業時の画面上での見え方と実際に印刷した際の見え方には違いがある場合がありますので、サンプルで実物を確認する事もおススメです。

中綴じ冊子の本文にトンボ(トリムマーク)や塗足しは必要ですか?

A:印刷用データにはトンボ(トリムマーク)を付けることが推奨されます。トンボは断裁位置を示す目印で、仕上がりサイズに正確にカットするために必要です。特に塗り足しを含むデザインでは、トンボがないと断裁ズレの原因になります。塗り足しとは、仕上がりサイズより外側に3mm程度余白を設け、背景や画像をはみ出させることで、断裁時のズレによる白フチを防ぐための設計です。

➡ レスキュープリント110番では、塗り足しの有無を全件チェックしており、不足している場合は修正のご案内やサポートも行っています。

中綴じ冊子の本文に使う紙の種類や厚みは選べますか?

A:はい、上質紙・マットコート紙・コート紙などから選択可能です。用途や印象に応じて、発色の良さや筆記性、厚みなどを考慮して選ぶことが大切です。例えば、読み物中心の冊子には上質紙、写真やカラー重視の冊子にはコート紙が適しています。

用紙の厚みとしては一般的には90kg〜110kg程度の用紙が多く使われます。ページ数が多い場合は薄めの紙(70kg〜90kg)を選ぶことで、冊子全体の厚みを抑えることができます。逆に、少ページでもしっかりした印象を与えたい場合は厚めの紙を選ぶと効果的です。

➡ レスキュープリント110番では、用途に応じた用紙のご提案や、無料用紙サンプルのご提供も行っています。

中綴じ冊子の納期はどれくらいかかりますか?

A:中綴じ冊子は製本工程が比較的シンプルなため、無線綴じ冊子よりも短納期で仕上げることが可能です。標準的な納期は中3~4営業日程度ですが、部数や加工内容によって変動します。

➡ レスキュープリント110番では、中綴じ冊子に関して可能な範囲内でお客様の御希望納期に合わせて印刷を行います。必要となる納期がお決まりの場合にはお問い合わせの際にスタッフへご相談ください。

中綴じ冊子の印刷を初めて依頼するのですが、相談できますか?

A:もちろんです。初めての方でも、仕様の選び方やデータ作成方法などを丁寧に案内してくれる印刷会社が多くあります。レスキュープリント110番では、冊子印刷初心者の方にもわかりやすくご案内し、ご注文から納品まで専任の担当がしっかりとサポートしています。ご不安な点はお気軽にご相談ください。

印刷のことなら、レスキュープリント110番にお任せください。あなたの「伝えたい」を、最適なかたちでカタチにします。

レスキュープリントは岐阜県(岐阜市)と愛知県(名古屋市・一宮市)で合計3店舗を展開しています。東海地区のお客様に関しては店頭にて直接スタッフとご相談、打ち合わせが可能です。最寄りの店舗へお電話頂き、ご来店頂く日時をお伝えいただければスタッフが対応いたします。

尚、配送による全国対応も可能です。お気軽にお問い合わせください。


Profile:

坂下大輔 
コピンピア一筋21年。会社随一のアイデアと閃きで、社内外に向けたいくつもの企画を成功に導き社長賞を何度も受賞。知識よりも感覚で仕事をするのが好きで、簡単なデザインならデザイナーに依頼せずに自分で作成してしまうことも。社員旅行では宴会ではしゃぎ過ぎる一面も持ちながら、息子の影響でFC岐阜とお寺巡りにはまっている。日本酒が大好きなのに焼酎が飲めないという変わったお酒好き。

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