冊子印刷、折りパンフレット、プログラム、報告書作成なら、名古屋・岐阜のレスキュープリント110番

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会社案内、学校案内、会報、報告書、商品カタログ、パンフレット、卒業文集など、冊子を印刷する機会は意外と多いものです。

一方で、いざ冊子印刷を依頼しようとすると、

「岐阜・愛知で冊子印刷を頼める会社はどこ?」

「ネット印刷と地域の印刷会社、どちらを選べばいい?」

「100部程度の小部数でも対応してもらえる?」

「中綴じと無線綴じ、どちらがいいのかわからない」

「入稿データに問題がないか不安」

「できれば印刷会社の人に直接相談したい」

など、さまざまな疑問が出てきます。

特に冊子は、チラシや名刺と比べてページ数・製本方法・用紙・サイズなど決める項目が多いため、価格だけで印刷会社を選ぶと「思っていた仕上がりと違った」ということにもなりかねません。

そこでこの記事では、岐阜・愛知で冊子印刷を依頼するときに確認したいポイントを、印刷会社選びの視点からわかりやすく解説します。

さらに、岐阜・名古屋市・一宮市に拠点を持つレスキュープリント110番ならではの、「ネットで注文できるのに、必要なら店舗でも相談できる」というメリットについてもご紹介します。

岐阜・名古屋・一宮に拠点があるレスキュープリント110番なら、直接相談できる

レスキュープリント110番は、岐阜・名古屋・一宮に拠点を展開しています。

本社は岐阜市六条南、名古屋支店は名古屋市中区丸の内、一宮にはデジタルメディアセンターがあります。

そのため、東海地区で冊子印刷を検討している方にとって、「ネットだけでは不安」というときに直接相談できる環境があります。

例えば、

「冊子を作りたいけれど、仕様が決まっていない」

「中綴じと無線綴じの違いがよくわからない」

「このデータで印刷できるか確認してほしい」

「紙の種類について相談したい」

「少部数でも作れるか聞きたい」

といった場合にも、まず相談してから注文を検討できます。

もちろん、来店せずに電話やメールで相談することも可能です。

ネット印刷の手軽さと、地域の印刷会社ならではの相談しやすさ。

この両方を利用できるのが、レスキュープリント110番の特徴です。

実店舗があるメリットとは?

では、実際に店舗があることで、冊子印刷を依頼する側にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

メリット1.「これで合っている?」を直接聞ける

印刷に詳しくない方にとって、冊子の仕様決めは難しいものです。

例えば、

  • 何ページにすればいい?
  • 何部必要?
  • 中綴じと無線綴じのどちら?
  • 表紙と本文の紙はどうする?
  • カラーとモノクロはどちらがいい?
  • A4とB5のどちらがいい?

など、決めることがたくさんあります。

そんなとき、専門スタッフに相談できれば、必要以上に悩まずに進められます。

メリット2.データを持ち込んで相談できる

レスキュープリント110番では、CD-R・DVD-R・USBなどのデータや紙原稿を店舗へ持ち込むことができます。

来店時には窓口で相談することも可能です。

「パソコン上では問題なさそうだけれど、本当にこのデータで印刷できるのか不安」という場合にも、相談先が明確なのは安心材料になります。

メリット3.地域の会社・学校・団体から利用しやすい

岐阜や愛知には、企業、学校、自治体関連団体、各種団体など、さまざまな組織があります。特に法人や学校・団体の場合、担当者が一人で印刷仕様を決めなければならないケースもあります。

そんなとき、**「困ったら相談できる印刷会社」**が地域にあることは大きなメリットです。

また、仕上がった商品を直接店舗へお引き取り頂くなど、お急ぎの場合にも「近くに店舗がある」という事は非常に大きなメリットとなります。

印刷会社へ依頼するときに重要な5つのポイント

冊子印刷を依頼する印刷会社を選ぶとき、単純に「一番安い会社」を選ぶだけでは十分ではありません。

次の5つを確認しておくと、失敗を防ぎやすくなります。

1.希望する部数に対応しているか

まず確認したいのが「何部から印刷できるか」です。

冊子印刷というと、何百部、何千部もの大量印刷をイメージするかもしれません。

しかし実際には、

  • 会社案内を50部だけ作りたい
  • 新商品用のカタログを100部作りたい
  • 学校や団体の冊子を200部作りたい
  • 会報を300部作りたい
  • 卒業文集を100部程度印刷したい
  • イベント用の冊子を必要な分だけ作りたい

というように、数十部~数百部程度の小部数印刷も少なくありません。

このような場合は、小部数に適したオンデマンド印刷に対応している会社を選ぶと、必要以上に印刷して在庫を抱えることを避けやすくなります。

レスキュープリント110番でも小ロットの冊子印刷に対応しており、実際に10部、20部、50部などの少部数に対応した冊子商品を用意しています。

「大量に印刷するほどではない」という場合でも、まずは相談してみることをおすすめします。

2.中綴じ・無線綴じなど、希望する製本に対応しているか

冊子印刷では、ページ数や用途によって適した製本方法が変わります。

代表的なのが、中綴じ無線綴じです。

中綴じとは?

中綴じは、二つ折りにした用紙を重ね、中央部分を針金で留める製本方法です。

比較的ページ数の少ない冊子に向いており、

会社案内パンフレットイベントプログラム
学校案内商品紹介広報誌

などに利用されています。

中央部分まで開きやすいため、見開きを活かした写真やデザインとの相性も良い製本方法です。

無線綴じとは?

無線綴じは、本文を重ねて背の部分を接着し、表紙でくるむ製本方法です。

中綴じよりページ数の多い冊子に向いており、

報告書マニュアルテキスト
議案書商品カタログ記念誌

無線綴じは背表紙を作れるため、本棚などに保管するときにタイトルを確認しやすいというメリットもあります。

つまり、

ページ数が少ない → 中綴じ

ページ数が多い → 無線綴じ

というのが基本的な考え方です。

ただし、冊子の用途やデザインによって最適な製本方法は変わります。

「どちらを選べばいいかわからない」という場合は、製本方法について相談できる印刷会社を選ぶと安心です。

3.希望するサイズにも対応しているか

冊子というとA4やB5の縦型を思い浮かべる方が多いでしょう。

もちろん定番サイズは使いやすく、さまざまな用途に適しています。

しかし、冊子の目的によっては、横型や変形サイズにした方が情報を伝えやすいケースがあります。

例えば、

・写真を大きく見せたい

・商品カタログを横長のレイアウトにしたい

・建築・住宅関係の資料を作りたい

・自動車関連のカタログを作りたい

・アルバムや作品集を作りたい

・プレゼン資料として使いたい

といった場合です。

レスキュープリント110番では、A4横型・B5横型などの横型冊子に加え、用途に応じたオリジナルサイズにも対応しています。横型冊子は写真やイラスト、横長のレイアウトを活かしたい場合に適しています。

「一般的なA4縦型では少し物足りない」と感じたら、サイズから相談してみるのも一つの方法です。

4.印刷前に相談できるか

冊子印刷で意外と重要なのが、「相談できるかどうか」です。

ネット印刷は、Webサイト上で仕様を選択して注文できるため、とても便利です。

しかし、

「このページ数なら中綴じで大丈夫?」

「表紙にはどんな紙を使えばいい?」

「写真をきれいに見せたい」

「A4横型にしたいけど作れる?」

「入稿データに問題がないか心配」

といった疑問がある場合、すべてを自分で判断するのは大変です。

特に会社案内や学校案内、記念誌、報告書など、やり直しが難しい冊子では、印刷前に確認できる環境があると安心です。

レスキュープリント110番では、問い合わせ・相談を受け付けており、店舗へのデータ持ち込み時にも窓口で相談できます。

また、実物サンプルを事前に確認出来るサービスも整っており、安心してご注文頂ける仕組みが整っています。

「ネット印刷を利用したいけれど、わからないことは相談したい」という方にとって、相談できることは印刷会社を選ぶ大きなポイントになります。

5.自分の地域から相談しやすいか

冊子印刷は、すべてをオンラインで完結させる必要があるとは限りません。

特に初めて冊子を作る場合や、仕様が複雑な場合は、直接相談できる印刷会社が近くにあると安心です。

「近くに相談できる拠点があるか」

という視点でも印刷会社を比較してみましょう。

東海地区のお客様に関しては岐阜愛知で3店舗の実店舗があるレスキュープリント110番をおススメしている理由の一つでもあります。

特に初めて冊子を作る方にとっては、「わからないことを聞ける」ということが、価格と同じくらい重要です。

東海地区で冊子印刷ならレスキュープリント110番へ

レスキュープリント110番は、岐阜・名古屋・一宮に拠点を持つ「相談できるネット印刷」です。

ネットから手軽にお問い合わせ・注文ができるだけでなく、必要に応じて店舗で直接ご相談いただくこともできます。

「何を選べばいいのかわからない」という段階でも構いません。

冊子を作りたいけれど、どんな仕様にすればいいかわからない。

そんなときこそ、レスキュープリント110番にご相談ください。

岐阜・愛知で冊子印刷をご検討の方は、まずは部数・ページ数・用途など、わかる範囲の情報をお聞かせください。

専門スタッフが、ご希望に合わせた冊子の仕様をご提案します。

冊子印刷のご相談・お見積もりはこちらから。

レスキュープリントの店舗に関するよくある質問

Q.店舗の営業時間は?

レスキュープリント110番の店舗の営業時間はAM9時~17時30分までとなっており、土日祝日はお休みを頂いております。夏季休暇や年末年始の休暇にかんしてはHP上でお知らせしています。

Q.店舗に駐車場はありますか?

レスキュープリント110番の店舗(岐阜・名古屋・一宮)の全ての店舗に駐車場がありますのでご安心ください。

Q.直接データを持ち込んでその場で印刷してもらえますか?

基本的に、その場での印刷対応は行っておりません。持ち込み頂きましたデータをお預かりし、後日お渡しという形になります。商品によっては急ぎの対応が可能な場合もありますので、一度ご相談ください。

Q.用紙のサンプルは確認できますか?

店頭にご来店頂ければ用紙サンプル集にて実際に使用する用紙を確認する事が出来ます。店舗へご来店頂く前にも無料で用紙サンプル集をお渡しする事が出来ますので、ご希望の方は以下のリンク先をご参照ください。

Q.支払方法は選べますか?

店頭でのお引き取りの場合、現金でのお支払いをお願い致しております。
発送の場合は基本的に代引きでのお支払いをお願い致しております。お振込みでのお支払の場合、請求書を発行するにあたって、いくつかお聞かせ頂きたい情報等がございますのでスタッフにお伝えください。

Q.冊子の仕様が何も決まっていなくても相談できますか?

もちろんです。

「100部くらいの会社案内を作りたい」「30ページくらいの報告書を作りたい」など、わかる範囲の情報からご相談ください。

用途やページ数、部数などをもとに、適した製本やサイズ、用紙などを一緒に検討できます。


Profile:

坂下大輔 
コピンピア一筋21年。会社随一のアイデアと閃きで、社内外に向けたいくつもの企画を成功に導き社長賞を何度も受賞。知識よりも感覚で仕事をするのが好きで、簡単なデザインならデザイナーに依頼せずに自分で作成してしまうことも。社員旅行では宴会ではしゃぎ過ぎる一面も持ちながら、息子の影響でFC岐阜とお寺巡りにはまっている。日本酒が大好きなのに焼酎が飲めないという変わったお酒好き。

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